2025/7/4に令和7年6月小松市議会定例会を終えました。
今回もAIであるChatGPTの力を借り、要点をまとめ議会の振り返りを行います。
「プロンプト」と呼ばれるChatGPTに対して与えられる指示文や質問文を以下のように入力。
プロンプト:
https://www.city.komatsu.ishikawa.dbsr.jp/index.php/5451020?Template=doc-all-frame&VoiceType=all&DocumentID=1672
「議事録内容をわかりやすく要約して」
AIによる議事録回答整理
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市立高校の改革
質問:
- 全国の公立高校の動向や課題を市はどう捉えているか。
- 参考とすべき高校やモデルケースはあるか。
- 現代的な文化(ダンス・eスポーツ等)に対応した部活動導入の考えは。
- 指導者確保の状況と課題は。
- 生徒主体の育成システムの構築はどう進めるか。
回答(教育長):
- 公立高校の在籍は依然7割、私立志向が今後強まる見込み。小松市立高校は普通科は定員維持、芸術コースは低調。
- 現時点で特定の参考高校はなし。ニーズ調査や議論を踏まえ、今後検討。
- 新たな部活動としてダンス部が創設、約40人が在籍。外部指導者と連携し大会や地域活動に参加。
- 全ての部活動で教員が指導。加えて運動部6部・文化部3部に外部指導者12人を配置。専門性確保は課題。
- 少子化を踏まえ部活動の在り方を見直し、生徒の主体性を育むシステムを議論へ。授業や探究活動と併せて自律的な学びを支援。
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モビリティサイネージによるシティプロモーション
質問:
- 限られた視認時間で効果を残すためのキーワード戦略は。
- 流入ユーザーの集約先・誘導の仕組みは。
- 運行開始までのスケジュールは。
- CMOとの連携の具体的役割は。
回答(市長):
- 目的は都市圏での小松市認知度向上。「小松」という音の記憶定着を重視。
- 現時点でランディングページは未定。効果測定は検索数推移やSNSエンゲージメントで検証。
- 7月企画方針策定 → 8月制作開始 → 9月素材固め → 10月KPI完成 → 11月入稿 → 12月走行開始。
- CMOが企画段階から関与。戦略設計から効果測定、クリエイティブ開発まで一貫連携。
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小松市公式LINEの運用と課題
質問:
- これまでの運用成果(登録者数や推移)は。
- 配信頻度・判断基準など運用ルールは。
- 他自治体の取組をどう分析し、改善に生かすか。
- 情報ジャンル拡充や体制づくりの方針は。
回答(市長):
- 2020年に防災情報から開始。2024年に広報課へ移管。新API対応で一時減少も、2025年5月末で登録者数2万7,376人。
- 災害・健康情報は登録2万人規模、市政情報は約4,000人に留まる。内部ルールが時代に合わず見直し時期。
- ジャンルは6つと少なく、先進自治体に比べ改善の余地あり。イベント情報などタイムリーに発信できるよう運用見直しへ。
- 広報全体を刷新し、紙媒体・音声放送・公式サイト・SNSを包括的に見直し。8月にアンケート調査を実施し改善に反映予定。
NotebookLMで聴く『議会』
本動画では、AIツールNotebookLMを活用して
2025年6月に開催された小松市議会の議事録を
誰でもわかりやすいポッドキャスト形式に変換しました。
2025年6月に開催された小松市議会の議事録を
誰でもわかりやすいポッドキャスト形式に変換しました。
まとめ
今回の6月議会では、「市立高校改革」「モビリティサイネージ」「公式LINE」の3つのテーマを取り上げました。
「市立高校改革」については、地方において未来を託すべき存在である高校生に、どのように今後を考えてもらうのかという教育方針を問いました。
さらに、部活動を通じた社会性の獲得や、生徒主体の育成システムにつなげることができないかという思いから質問を行いました。
高校時代の体験次第で、小松に戻ってきたいと思うのか、それとも年に1度だけ帰ってくる里帰り先になるのか。最も重要な教育機関である市立高校の今後を注視していきたいと思います。
「市立高校改革」については、地方において未来を託すべき存在である高校生に、どのように今後を考えてもらうのかという教育方針を問いました。
さらに、部活動を通じた社会性の獲得や、生徒主体の育成システムにつなげることができないかという思いから質問を行いました。
高校時代の体験次第で、小松に戻ってきたいと思うのか、それとも年に1度だけ帰ってくる里帰り先になるのか。最も重要な教育機関である市立高校の今後を注視していきたいと思います。
「モビリティサイネージ」については、面白い手法だと思いますが、その先の戦略が見えていない点を心配しています。
お金をかけて一時的に話題になっただけでは意味がありません。
少しでも小松市の情報にアクセスした人に、どれだけ有益な情報を届けられるかが重要だと考えています。
しかし、そのための準備がまだ十分ではないように見えます。
「公式LINE」では、市民に届く情報ジャンルの少なさや内部ルールの硬直化が課題とされ、改善の必要性が浮き彫りになりました。
議員になって1年目から何度か取り上げてきた内容ですが、今も変わっていない現状に危機感の足りなさを感じ、驚かされます。
情報を正しく提供することで得られる効果は割合にすると小さく見えますが、インターネットを介するため対象は非常に広く、大きな効果をもたらす可能性があります。
いずれの質問も、未来へ進むために何が必要で、何が足りないのかを問う形となりました。
歩みの速度をもう一段階早めるにはどうすべきか。時代に取り残されない小松市であるために、今後も質問を続けていきます。

